病院概要

理念

地域に親しまれ信頼される病院

基本方針

  1. 患者さんの権利を尊重し、済生の心でまことの医療につとめます。
  2. 患者さん、ご家族の心により沿ったチーム医療と良質のサービスを提供します。
  3. 質の高いリハビリテーションを提供し、回復期から在宅までの橋渡しを行います。
  4. 他の医療機関・福祉施設と密接な連携を図り地域の医療・福祉の向上に努めます。
  5. 職員相互の信頼に基づく明るく開かれた病院であり続けるために、その健全な経営を行います。

病院概要

名称 済生会吉備病院
開設者 社会福祉法人恩賜財団済生会支部
岡山県済生会 山本 和秀
院長 難波 洋一郎
所在地 〒701-1334
岡山県岡山市北区高松原古才584-1
病床数 地域包括ケア病棟(3階)35床
回復期リハビリテーション病棟(4階)40床
電話 086-287-8655
科目 内科・循環器内科・小児科・外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・泌尿器科・婦人科・リハビリテーション科・放射線科
受付・診療時間 【月~金】
受付時間 8:00~11:30 / 13:30~16:00
診療時間 8:30~17:00
※土・日・祝日は休診
施設基準
  • 診療録管理体制加算2
  • 療養環境加算
  • 医療安全対策加算2
  • 感染防止対策加算2
  • データ提出加算
  • 入退院支援加算
  • 認知症ケア加算
  • 回復期リハビリテーション入院料1
  • 地域包括ケア病棟入院料1
  • 入院時食事療養(Ⅰ)
  • ニコチン依存症管理料
  • がん治療連携指導料
  • 地域連携診療計画加算
  • 医療機器安全管理料1
  • 在宅療養支援病院3
  • 在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2
  • 在宅看護訪問褥瘡管理指導料
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 遠隔画像診断
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 摂食機能療法の注3に掲げる摂食嚥下支援加算
  • 人工腎臓
  • 導入期加算1
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算

認定

日本医療機能評価機構認定病院

当院は、日本医療機能評価機構認定病院認定更新のため、平成26年7月29~30日に 「病院機能評価(一般病院1 3rdG:Ver.1.1)」を受審、このたび平成26年10月7日付で認定証が交付されました。

認定証
ロゴ:日本医療機能評価機構

日本医療機能評価機構は、国民の医療に対する信頼を揺るぎないものとし、その質の一層の向上を図るために、病院を始めとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する第三者機関として設立されました。
審査は、病院の規模に応じた人数のサーベイヤーと呼ばれる審査員による書面審査と訪問審査の後、機構の評価部会、審査部会の審議を経て認定が決定されます。

当院の機能評価の結果は、財団法人日本医療機能評価機構のホームページで公表されますので、ご確認ください。

日本医療機能評価機構のホームページ

医療機器の紹介

CT

CT(Computed Tomography)…X線を使って体の断面を撮影する画像検査

検査時間は短く数十秒で広範囲の撮影ができます。一般撮影でわからない痛みや症状の原因を見つけるための精密検査の一つで、小さい骨折や病気、腫瘍などを見つけることができます。 造影剤という薬を使用することでさらに詳しい検査をすることができます。

また、IRというシステムを導入したことにより、 被ばくを低減して撮影することが可能となり、患者様によりやさしい検査が提供できるようになりました。ただし、放射線を受けると故障の原因になる機械が あるため注意が必要です。埋め込み式のペースメーカや除細動器、糖尿病関連の機械を体につけている方はスタッフにお伝えください。

  • CT

  • CT

    検査時間 5分~15分

X線を使用していますが、必要最小限の量で撮影しています。最小0.5mmの厚みの画像を作成することができ、 より細かな診断が可能です。その撮影データを使用して多断面画像や立体的な3D画像を提供しています。

  • CT

  • CT

造影剤という薬品を静脈注射することで、病変や目的の血管・臓器などをより分かりやすく描出することができます。 そして、画像診断や手術前シミュレーションに必要な画像を提供しています。

  • CT

  • CT

一般撮影

肺の病気である肺気胸や肺炎・腫瘍などがわかります。四肢や椎体の骨折、肋骨骨折・股関節骨折などの診断も可能です。 FPDという新しいシステムが導入され、画像がわかりやすくて被ばくもかなり抑えて撮影することができます。

上部消化管内視鏡

上部消化管内視鏡検査について

咽頭、食道、胃、十二指腸の観察が可能です。必要時には組織を回収し調べることで確定診断が可能となります。
潰瘍、炎症、腫瘍、ポリープなどの疾患を適切に診断できます。

上部消化管内視鏡検査を希望される方へ

まずは内科受診をしていただき、医師の診察後予約をお取りします。 (かかりつけ医をお持ちの方は、かかりつけ医からの紹介予約が可能です。) 休薬が必要なことがあるため、定期的に薬を飲まれている方は、お薬手帳をお持ちください。 鎮静剤の注射は行いませんが、口や喉の麻酔は行いますので、比較的楽に検査が受けられます。 鼻からの上部消化管内視鏡も可能ですので希望があればお伝えください。
※健康診断目的の上部消化管内視鏡は対応していません。

上部消化管内視鏡

上部消化管内視鏡

その他

心電図・除細動装置・脳波計・長時間心電図記録装置・生化学自動分析装置・血液ガス分析装置・人工呼吸器等・遺伝子解析装置(PCR検査)